粉末焼結(SLS)3Dプリント受託製造|

リピート率 95%以上

高耐久な稼働部品や機能評価に選ばれ続けています

高耐久ナイロン・サポートレス造形。複雑な可動機構を一体成形

圧倒的な「超短納期」と「低コスト」。最短翌日出荷で、最終製品パーツから機能試作まで。
レーザー焼結による極めて高い機械的強度と耐熱性を有するナイロン部品を、金型不要でオンデマンド生産します。

Bfullの粉末焼結(SLS)3Dプリントが選ばれる4つの理由

サポート材不要による「極限の幾何学形状」

粉末樹脂自体がサポート材の役割を果たすため、光造形やFDMのような物理サポート材が不要です。これにより、中空構造や入り組んだ配管、組み立て済みの可動ヒンジ構造なども一発で一体造形可能です。

射出成形品に匹敵する「等方的な高強度と耐熱性」

高出力レーザーでナイロン(ポリアミド)粉末を焼結するため、層間の結合力が極めて強く、3Dプリント特有の「特定の方向からの力に対する弱さ」がありません。耐熱温度も高く、自動車エンジンルーム内などの厳しい環境にも適応します。

グループ・提携設備を駆使した「金型レスでの量産対応」

厳選された国内外の高度提携サプライチェーンと連携。初期費用数百万円の金型を起こすことなく、数千〜万単位のナイロンパーツをスピーディにオンデマンド供給。初期コストと在庫リスクを劇的に低減します。

日本人技術スタッフによる「データ最適化アドバイス」

SLS特有の熱収縮による「反り」や「変形」を防ぐため、設計データ(STEP/IGES/STL等)の肉厚バランス調整や、サポートレス構造を最大限に活かす設計への最適化提案を日本人エンジニアが丁寧に行います。

SLS(粉末焼結)対応エンジニアリングプラスチック

高耐久スタンダード

ナイロン PA12 (ポリアミド12)

高耐久スタンダード・黒色

ナイロン PA12 (ポリアミド12) 黒

高剛性・耐熱 ガラス配合

ナイロン PA12-GF

なぜ、樹脂量産にSLS(粉末焼結)が最適なのか?

小ロット量産(数千個規模)において、切削加工や射出成形(金型)と比較した圧倒的なコストアドバンテージをご覧ください。

比較項目SLS 3Dプリント(PA12)切削加工(POM等)射出成形(金型製作)
初期費用 (金型/治具費)¥0(初期コスト不要)¥0〜50,000(段取り費等)¥1,500,000〜(金型製作費)
100個製作時のリードタイム約 5営業日約 14営業日約 30〜45営業日(金型製作含む)
複雑なアンダーカット形状制限なく一体造形可能刃物が届かないため、分割接着が必要スライド機構等により超高額化または不可
設計変更の柔軟性データを変更するだけで即再出力可プログラム変更のみで対応可能金型の追加工・作り直しで多額の追加費

ご依頼から納品までの流れ(国内一貫体制)

1

見積・注文

3Dデータをアップロードする自動見積システムorお問い合わせから見積・注文。

2

データチェック

日本人スタッフが造形可能性を確認。海外委託では困難な細かな調整も実施。

3

国内自社造形

木曽川工場および提携国内工場にて、最新の専用設備で精密に造形します。

4

検品・国内発送

専任スタッフが丁寧に検品し発送。海外輸送のようなトラブルはなく、スピーディに納品します。

SLS(粉末焼結)に関するよくある質問

A. はい。高出力レーザーでナイロン(PA12)粉末を焼き固めるため、射出成形品に匹敵する強度と等方性(どの方向の力にも均等に強い性質)を誇ります。自動車用エアダクト、自転車用ペダル、医療用プロトタイプ等、過酷な実使用の場で最終製品として数多く採用されています。

A. はい、可能です。体積(使用粉末量)を減らす中空設計にすることで、大幅なコストカットが図れます。ただし、造形後に内部に詰まった未焼結の粉末を排出するための「粉抜き穴(直径約4mm以上推奨)」を1〜2箇所設計する必要があります。弊社の日本人エンジニアが最適なデータ編集をサポートしますのでお気軽にご相談ください。